EIGHTY-SEVEN

最近の出来事+過去写真の供養

2月映像作品アップデート

今月もちゃんと見た映像作品を記録するよ〜。

 

・悪霊狩猟団カウンターズ(Netflix

悪霊を退治するカウンターの能力を授けられた高校生のソ・ムン(チョ・ビョンギュ)が、悪霊に取り込まれた両親の魂を救うために、カウンターの仲間とともに悪霊と戦いながら成長していく様子を描いたアクションドラマ。

先月見たいものリストに入れてたこの作品、面白すぎて一気にバーっと見終えました。gugudanのセジョンがめちゃくちゃ美しい…!痛快なアクションシーンを見てるとなんだか自分まで強くなった感じがしてちょっと気分が良いです(笑)。カウンターの仲間たちは年齢も境遇もバラバラなんだけど家族のような強い絆があって、それにジーンときます。あ、このドラマ結構グロ要素が多くて、悪霊が画面に出てくるごとに人が死ぬからそれだけが途中しんどかった…。シーズン2も決まってるみたいでほんと楽しみ!!(主演の昨今のスキャンダルが心配ではあるが…。)…にしても原タイトルの「驚異的な噂」に対して日本版のタイトルのこのクソダサ感は一体…。

 

ペントハウス2(SBS/VIKI)

ついにシーズン2が放送開始だよ〜!!シーズン1はまさかの展開で幕を閉じて、あぁ胸糞〜って思ってたんだけど、シーズン2も開始早々まさかの展開で、もうほんと面白すぎる!!善良な人が悪人に貶められてる構図ならあぁ可哀想…ってなるのに、貶められてる方もまあまあな悪人だからほんと最悪(笑)。これサスペンスドラマじゃなくてそういうコントか?って思っちゃうくらい狂気じみててほんと笑える。この春イチオシ、大爆笑間違いなしのコメディドラマです!(違う)

 

・こんにちは?私だよ!(KBS2/Netflix

未婚で非正規雇用、おまけに警察に拘置されるという、生きる希望を無くした37歳の主人公が、突如現れた生きる希望に満ち溢れていた17歳の時の自分と、自由に人生を謳歌しているボンクラの財閥2世に出会い、その不思議な縁によって変わっていくというファンタジーブコメディ。

暗行御史を見てる時予告のCMが流れてて、主人公のイカの着ぐるみ姿を見てなんか面白そうって気になって、ちょうどネトフリで同時配信してたから試しに見てみた。韓国ドラマで結構見る惨めな30代女性の物語なんだけど、それにしても主人公のハニがあまりに可哀想で見てられなくて、1話の途中で見るのやめました(笑)。でもなんとなく面白くなりそうな気もするし、気が向いたら続き見てみようかな〜。

 

・恋のスケッチ〜応答せよ1988〜(Netflix

ソウルオリンピックが開催された1988年のソウルを舞台に、近所に住む幼馴染同士の恋模様と、家族の絆を描いたラブコメディ。前シリーズ、前々シリーズと同様、現在から過去に遡り、ストーリーが進むごとに主人公のお婿さんが明かされていくというストーリー。言わずと知れたパク・ボゴムの代表作。

ペントハウスとか悪霊狩猟団〜とか疲れる作品ばかり見てたから、疲れないドラマが見たいな〜と思って見始めました。1997はセリフ真似して言えるくらい大好きだし、1994も見たし、いつか見よ〜と思いつつなんとなく手を出してなくてようやく重い腰を上げて見てみました。まだ見始めたばかりなんだけど、1994で応援してた方が振られてショックだったから、今回は誰がお婿さん候補になるかっていうレースが始まる前にあらかじめネタバレを読んでおきました(笑)。どうせこの人がお婿さんでしょ〜?って思ったらやっぱりその人でした。これでショックを受けることなく無事に安心して完走できそうです!(笑) てかタイトルの恋のスケッチって何だよ〜なんで付け足したのか意味不明だよ〜。

 

・ナディヤの幸せベーキング(Netflix

イギリス人料理家のナディヤ・フセインによるベーキング(オーブン使って作る料理って訳したらいいのか?)に特化したお料理番組。去年見たナディヤのお助けクッキングが良かったから、配信開始を知って速攻見始めました。

作る料理がおいしそうなのはもちろん、ナディヤを見てると明るい気分になれるし、(聞き取りやすい)イギリス英語なのもなお良い…。何も考えず頭を疲れさせず見れる番組ってほんと素晴らしいね…包丁握っても人を刺さないし、火を使っても部屋燃やしたり人燃やしたりしないし、布巾手に取っても薬品含ませて人の口と鼻覆ったりしないしほんと平和…。(韓ドラによる脳みそバグ)

 

暗行御史:朝鮮秘密捜査団(KBS2)

12月から欠かさず見てきたアメンオサもついに終わってしまったよ〜。私の月火の楽しみが…。韓国ドラマ、悪が生き残ったり、悪い奴同士の泥試合とか胸糞悪いものも多いんだけど、このドラマは勧善懲悪に徹底していてほんと見ていて気分が良かった!終わり方も良かったし視聴率も良かったし出演者同士の雰囲気も良かったみたいだし、ミョンスが兵役から戻ってきたらシーズン2やって欲しい!

ストーリーと関係ないとこで、ダイン(クォン・ナラ)の韓服姿を見てまた韓服が着たくなりました。あとチュンサム(イ・イギョン)が被ってた白いポンポンがついた帽子(ペレンイというらしい)も被ってみたい!行商の人が被る帽子らしいんだけど、身分が低い人が被る帽子みたいだし、観光客用の貸衣装にあるかな〜?とにもかくにも早く韓国行けるようになって〜〜。

 

 

先月見たいものリストに挙げていたもので結局見たの悪霊狩猟団カウンターズだけだったなぁ。でもこれがすごく面白かったから満足!

3月は新しい何かを見るより、中途半端になってるのを見終えることに徹しよう!先月中途半端になってたトッケビとただひとつの愛の続きを見ることなく2月が終わってしまったしね…。どっちも面白いは面白いんだけど急いで続き見たくなるほどでもないので、ぼちぼち見終えられたらなと思います。

あぁ韓国行きたい〜〜。

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どうでもいいけど韓服ってまあまあな骨格ストレート泣かせだよね…。この時別に太ってなかったのにめちゃくちゃ太って見える…。

笠間旅行Part3

Part2の続き

 

旅館が美術館のすぐ近くだったので、開館時間までゴロゴロして、念願の笠間日動美術館へ!

入ってすぐのところにお目当ての鴨居玲の部屋が。開館とほぼ同時に入ったので束の間一人でゆっくり見れました。

作品はもちろん、鴨居玲が実際に使っていた家具とか、本でも紹介されている原稿用紙に書かれた直筆の手紙等ゆかりの品々を一挙に見ることができます。(椅子は実際に座ることもできます。)

その中でも特に私が心を惹かれたのが、生涯のパートナーとなった写真家の富山栄美子が撮った鴨居玲の写真たち。

被写体が良ければあたりまえに良い作品に仕上がるけど、それでもこんな良い写真を撮れるのは二人の特別な関係があってこそだな〜と。ライフワークにしたいと思える被写体に出会えたこともうらやましいし、なんだか白黒のフィルム写真への憧れも芽生えました。

 

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美術館はこんな山の中にあります。(屋上から撮影)

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屋上に展示してある作品。誰かと来てたら絶対フォトフレームみたいに枠ん中に顔収めて撮ってた。

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本館からパレット館、フランス館へ行くのに3階の渡り廊下を通って、一旦外に出て中庭(竹林)を通ります。

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中庭には彫刻作品がいくつか展示されてます。枝垂れ桜の前にある作品、花が咲いてる時に見たらより綺麗そうだな〜。

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フランス館の入り口にある雨宮敬子作の鴨居玲像。フランス館には美術館の副館長である長谷川智恵子夫人を描いたウォーホル作のC夫人があります。ウォーホルに肖像画描いてもらえるとかどんな人生なんだろう…。

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たくさんの画家によって寄贈されたパレットが展示してあるパレット館。圧巻!

 

鴨居の部屋を始め、ピカソ、ダリ、アンディ・ウォーホル等、目玉作品は基本的に撮影NGでした。(まあインスタで探すと普通に撮ってる人いるけど。)

撮影可の作品で2つすごく気に入った作品があって、1つ目が階段にあった前田忠一のKutsu。

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思わずボボボーボ・ボーボボに出てくる魚雷を思い出した。

2つ目は企画展の展示のひとつである小木曽誠フィレンツェ

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遠巻きに見ると写真みたいにも見えてくるけど、近くに寄るときちんとひとつひとつ丁寧に描かれてるのがわかります。その丁寧さがむしろ狂気に思えたくらい。結構長い時間見入ってしまいました。

 

ポストカードを買うのも美術館に行った時の楽しみの1つ。お土産に絵画3枚と鴨居の写真5枚のポストカードを買いました。家の玄関の写真立てはその直近で行った展覧会で手に入れたポストカードを飾ってるんだけど、今はこの鴨居玲と愛犬チータ(初代)のポストカード。

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作品のポストカードはともかく、画家のポストカードが買えるとは…。顔が良いってほんと強い…。

 

笠間日動美術館をあとにし、昨日で散々疲れてしまったのでこの日はもう駅へ直行。

レンタサイクルを返却したあと電車の時間まで少しあったので、笠間駅前にある洋菓子店グリュイエールで苺のタルトを食べました。

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トラブル続きの旅行のフィナーレを盛り上げるかのように、帰りの電車が強風で遅延して家に帰るのに3時間以上かかった上に、帰宅してからカメラの修理の見積もりが出て、レンズを逆にはめるという馬鹿をしてしまったがために修理代4000円…。

お代は予定してたよりかかってしまったけど、それでもずっと行ってみたかった土地に行けて良かったです…。

これだけ鴨居玲充な笠間日動美術館ですら地元金沢の美術館には到底敵わないらしいので、今度は金沢の美術館にも行ってみたいな〜。あと今やまったく流通してない富山栄美子撮の写真集もいつか手に入れられたらいいな。

 

笠間旅行Part2

Part1の続き

 

今回なぜ笠間市を旅行先に選んだのかというと目的はただひとつ

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ここ笠間日動美術館を訪れるため!

蕎麦屋さんでお昼を食べたあと、笠間稲荷神社から5分もかからないくらいの距離を自転車で移動し無事到着!

駐車場に車もなく、やっぱ田舎の美術館は静かでいいな〜なんて考えながらふと横を見ると

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……え。

(※写真はネタ用に夕方撮り直しに行った時のもの。)

 

自転車に跨ったまま5分ほど動揺したのち、え、どうする、帰るか?いや2時間半もかけて来たのに…、また近いうちにここに来る気になれるか?と自問したあと、もうこれしか選択はないだろうと頭に浮かんだ答えが

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(↑※笠間市内の道路で見つけたモニュメント)

 

観光協会のHPを見たら素泊まり4000円という格安の旅館があったので、早速電話したところ部屋に空きがあるということで無事に宿を確保!

ほんと自分の間抜けっぷりには呆れてしまったけど、美術館に行く時はちゃんと休館日を調べてから行くべしという教訓を4000円で買ったと思うことにする…。

でも次の日が休みで急遽泊まれたこと、展示の入れ替えによる長期休みとかではなかったこと、外国とかではなく電車で2時間半程度の距離の場所で比較的経済的損失が少なかったことがせめてもの救いかな…。

 

気持ちを切り替えてもうひとつの観光スポットである笠間工芸の丘へ移動。

名前の通り丘の上にあって、学生の頃なら自転車を漕いで登れただろう勾配をあぁ年だ…と思いながら自転車を引いて登り到着するも、工芸の丘も同じ公園内にある茨城県陶芸美術館も月曜休館…。

週末を楽しく過ごしたあとの月曜よりよっぽど憂鬱だわと思いながらベンチに座って空を見上げると真っ青な空に魚型のかわいい雲が!

一眼の出番!とウキウキしながら望遠レンズをカメラにはめたところ…え、シャッター切れない、え、レンズ1回外してみる?え、レンズ外れない、え?

とりあえずググったところ修理に出すしかない的な情報しか出てこず、とりあえずリコーのお客様センターに電話をかけて症状を説明したところ、レンズ逆さにはめてますね修理必要ですねと言われる始末…。初めて一眼触ってから8年も経ってるのに何やってるの私…。

でもこれが競馬場とかじゃなくてまだ良かった…。競馬場で同じことやってしまったら絶望で死んでたわ…。

 

気づいた頃には雲は消え去り、もう一気に疲れてしまったので丘を下り日動美術館近くの宿へ。

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THE田舎のおばあちゃんち感のある古い旅館だけど、お風呂はリフォームされててすごく綺麗でした!

美術館目的で来たのに今日休館日だったんです〜><と話したら、おかみさんが美術館の無料招待券をプレゼントしてくれました!バキバキに割れてた心が少し回復しました…。

 

この日の夜は悲劇の連続に追い討ちをかけるように、前腿の筋肉痛が痛すぎて眠れず、日頃からちゃんと運動して、サイクリングをする時はちゃんと1、2週間前からトレーニングしなきゃと反省しながら旅行1日目を終えました。

 

Part3へ続く。

笠間旅行Part1

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ここ最近ストレスフルな日々が続いていたので、ちょっとしたヒーリング旅行と題してずっと行ってみたかった茨城県笠間市に行ってきました。

 

普段は秋葉原から直行のバスが出てるみたいなんだけど、緊急事態宣言が出されていることもあってバスは全便運休。池袋→大宮→小山→笠間と電車を乗り継ぎ約2時間半かけて行きました。

 

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笠間駅前にレンタサイクルがあって、普通の自転車が1日300円、電動自転車が500円で借りられます。私が借りたのは普通のこれ。

 

ロンドンで乗った以来約4年ぶりの自転車にまたがり真っ先に向かったのは、まさかのケーズデンキ!笑

普段はこんなことないのに、まさかのAirPodsのケースを充電器に挿したまま家に忘れてきまして…。(本体は耳に装着してたから忘れてない。)

AirPodsはめてないとうるさくて外にも出れないくらいの依存症なのでケースを買おうとしたものの、あいにくケースのみは売っておらず…。ノイズキャンセリングイヤホンはいくつあっても困らないんだけど、如何せん高いので妥協案で4000円くらいのワイヤレスイヤホンを買いました。

 

さて、気を取り直して向かったのは笠間稲荷神社

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境内にフォトスポットって書かれたここから写真撮ってね〜みたいな看板が立ってたからそこから撮ってみた。

 

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ここらへんはおいなりさんの中に蕎麦が入ってる蕎麦いなりが有名らしく、神社の前の通りにはいなり寿司が売ってるお蕎麦屋さんが何件かありました。ほかにもお団子、ソフトクリーム、お饅頭のお店とかカフェも!

 

 

電車に乗ってすぐAirPodsのケースを忘れたのに気付いた時点から雲行きの怪しい旅行だったんだけど、それはほんの序章に過ぎず、まさかここから更なる悲劇が待っているとは…。

 

〜Part2へ続く〜

1月映像作品アップデート

月末にして今月初のブログ!

1月、なんの呪いかってくらい不幸なことが重なってブログ書く気が起きないくらいしんどかった…。

 

去年の年末の反省通り今年は見た映像作品を記録しようと思う。

ドラマの記事書いたら気のせいかアクセス増えた気がする…。参考までにそのドラマを見たサイトも作品名の横に書いておこう。ちなみにRakuten VIKIはNordVPNでイギリスVPNをつないで見てます。

1月は意図せずファンタジーばかり見てたな。

 

・100日の郎君様(Netflix

年末に途中になってたものを年明け見終えた。

村のシーンは村人たちが可愛いしほのぼのしてて好きなんだけど、朝廷のシーンになると血が絶えなくて見るのしんどかった…。村のシーンは通常速度で、朝廷のシーンは1.5倍速で見てた(笑)。

 

暗行御史:朝鮮秘密捜査団(KBS2)

12月の放送開始時から続けてリアルタイムで見てるドラマ。毎週月火が楽しみすぎて、火曜日の放送が終わると途端に寂しくなる(笑)。エピソード形式で進むドラマなんだけど、週を挟んでそのエピソードが完結するから毎週いいところで終わるのよねぇ。

メインキャラクターのイギョム(キム・ミョンス)、ダイン(クォン・ナラ)、チュンサム(イ・イギョン)が毎週毎週いろんな扮装(女装とか)をするんだけど、ストーリーだけじゃなくそれも楽しみのひとつ。時代劇だから当たり前のごとく毎週人が死ぬんだけど、ほんと水戸黄門みたいに戦いのシーンは一瞬だから血が苦手でも大丈夫!

 

・ハイスクール:ラブオン(VIKI)

天使の女の子が人間を助けたことで人間になってしまい、その助けた男の子と一緒に同居し高校生活を送るというラブコメ

とにかくキム・セロンちゃん(当時14歳)が演じる天使のイ・スルビが可愛すぎる!スルビを取り合う男の子2人がどっちも複雑な環境で育ってて情緒不安定なんだけど、そんな2人に八つ当たりされても健気に振る舞うスルビが可愛くて可愛くてとにかく癒された…。

 

・ブリジャートン家(Netflix

19世紀初頭のロンドンの社交界を舞台に、名門貴族のブリジャートン家の兄弟8人それぞれの姿を描いた作品。

最近もっぱら韓国語漬けだったから、箸休めにイギリス英語が聴きたくなって見てみた。1話だけ見たところ、普通に面白そうだけど、これよりほかに見進めたいものがあるから、優先順が低くてまだ2話以降見てない…。また韓国語に疲れたら見るの再開しようと思う。

 

トッケビNetflix

900年以上生き続けているトッケビ(鬼)のアジョシと、唯一自らの命を終わらせることのできる「トッケビの花嫁」である女子高生との出会いを描いたファンタジックラブストーリー。

冬になるとトッケビが見たくなるとか、もう何回も見たっていう人をよく見かけるから、せっかくなら冬のうちにと見始めた。1話が戦国時代の合戦のシーンから始まるんだけど、飛び交う血を見てこれ無理…って思ったけど、耐えて2話を見始めたら段々面白くなってきた。不器用すぎる死神が可愛い(笑)。今7話見てるところで、2月中には見終わるかな?

 

・ただひとつの愛(VIKI)

人間の生死に関わるという禁忌を犯してしまったキム・ダンは、再び天使に戻るため、視力を失った捻くれ者の元バレリーナのイ・ヨンソに愛を教えるというミッションを与えられる。そして人間の姿になったダンはそのミッションのためにヨンソの家で住み込みの執事として働き始める。

これも見てる途中で今ちょうど折り返しくらい。とにかくヨンソの性格が激しすぎて、このキャラクターを何ヶ月間か演じ続けてたシン・ヘソンすごい…。11,12話あたりで日本人投資家が登場するんだけど、その人の顔がいかにも大陸顔で、しかも日本語がど下手くそ!ヨンソがその日本人投資家の失礼な態度にぶち切れるんだけど、シン・ヘソンが日本語で暴言吐くのをめちゃくちゃ上手にこなしてしまってるから、余計あの日本人役のキャスティングどうにかならなかったのかってもやもやする…。エルが主役な時点で日本に版権売ること予想できただろうに…。

 

ペントハウス(VIKI)

富裕層の上位1%だけが住めるとされる100階建ての高級ペントハウスを舞台に、不動産と教育を巡って母親たちが争うドロドロ劇。

視聴率30%超えってニュースで見て気になってた作品。シーズン2が2月19日から始まるんだけど、暗行御史が2月9日に終わっちゃうから、そのあとリアルタイムで何か見るのにちょうどいいかと思って今シーズン1を見始めたところ。ファンタジーを見すぎてもっと現実味があるものを見たいなって思ってたのに、ファンタジーとは別な方向で現実味がないものを見始めてしまった(笑)。

 

 

〜これから見たいもの備忘録〜

・悪霊狩猟団:カウンターズ

・青い海の伝説

・ハイバイママ!

・夫婦の世界

今年見た韓国ドラマまとめ

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写真は金浦空港で謎のメロドラマを繰り広げてた着ぐるみたち。

 

2020年も終わりにさしかかり、何かひとつこうすれば良かったなって思うことが、

見た映像作品をまとめておけば良かった!

ってこと。

 

映像作品をたくさん見ると、あ〜あれ楽しんで見てた気がするけど何が楽しかったんだっけ?とか、あの俳優さん何で見たんだっけ?とか色々モヤモヤが生まれてくる。

でも誰かと一緒に見てるわけじゃないから、そのモヤモヤを他人との会話で解消することもできず…。

来年もきっとネトフリとかで映像作品を見続けるだろうし、ちょっと練習も兼ねてまとめてみる。といっても「映像作品」とひとまとめにするとさすがに量が多すぎるので、今回は韓国ドラマに絞ってまとめてみる。

 

 

・チョコレート

終末医療機関に勤める男女2人が主役だから、登場人物たちがどんどん病気で死んでいくという非常にしんどいドラマ…。心が温かくなる的なプロモーションしてるけど、主人公たちの境遇も物語の展開もひたすらしんどい…。ただこのドラマのいいところは、ハ・ジウォンが演じる主人公が最初ギリシャに住んでるんだけど、実際にギリシャで撮影されたシーンの景色がすごく綺麗!重苦しいドラマの内容と違ってすごく綺麗で癒されます。

 

・応答せよ1997

なんで2012年に制作されて2020年までこのドラマの面白さを誰も教えてくれなかったの!!と怒りを覚えたくらい面白かった!!!寝不足になりながらも、平日も含んだ3日間で見終えた。仕事中も早く続きが見たいから早く仕事終わらないかな〜〜ってソワソワしてたくらいに。ソ・イングク演じるユンジェがかっこよすぎて、誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントに誰かユンジェくれ!と真剣に思ったくらい(笑)。でも最終話まで見てまた1話を見返すと、序盤の方はユンジェ結構情けなくてかっこ悪い。Apinkのウンジ演じるシウォンもどんどん可愛くなってくんだけど、最終話見てまた1話から見返すと、いきなり野暮ったいアイドルヲタクに戻るからびっくりする(笑)。OSTのAll For Youも大好きでめちゃくちゃ聴いた。

 

空から降る一億の星

応答せよ1997でソ・イングクにハマって、大好きなチョン・ソミンと一緒に出てると知り、でも見放題で公開してるサイトがなく我慢できず普通に購入して見た。もう主役の顔が良良良の良すぎて、重いストーリーも気にならず秒速で見終えた。見てる途中で日本版の結末を調べて、「それでこのタイトルなんだ!なるほど!」って思ったのに、韓国版結末違ってタイトルの意味…てなった。

 

・ショッピング王ルイ

ソ・イングクブームに乗っかり、空から降る一億の星と同時に見てた。記憶を失った財閥御曹司と農村育ちの女の子が出会うというラブコメ。もはやあらすじを読んだだけでストーリー展開が読めすぎるドラマなんだけど、それでもすごく面白かった。登場人物たちがみんな可愛い性格をしてて、悪い人が誰も出てこなくて(出ては来るんだけどそれでも憎めない性格をしてる)、ひたすら平和な気持ちで見れた。ユン・サンヒョン演じる本部長が可愛すぎて!!よく考えたらあの重い「空から降る〜」をさくっと見れたのも、このドラマと一緒に見てしんどさが中和されてたからなのかも。

 

・王の顔

これも同じくイングクブーム。歴史もの見てみたい!と思って見始め、最初の4話くらいまでは続きが気になってさくさく見てたんだけど、5話くらいからどんどん死ぬ人が増え始め、しんどすぎてリタイア。

 

・元カレは天才詐欺師

これもイングクブーム。ソ・イングク演じる詐欺師とマ・ドンソク演じる市役所の税務課職員がタッグを組んで、悪徳高額滞納者を騙し納税させるという勧善懲悪ストーリー。詐欺のシーンのスリル感に耐えられず途中で見るの止めちゃってるけど、ネトフリでも配信されるようになったから、そのうちまた続きを見たいな。とにもかくにもスーツ姿のソ・イングクがカッコ良すぎて!!

本編はひたすらハラハラしながら見なきゃ行けないけど、撮影のオフショット見ると結構和気藹々としてて、マ・ドンソクがお茶目で可愛い!高額滞納者がマ・ジンソクって名前なんだけど、見てる間マ・ドンソクとごっちゃになるな〜って思ってたら、ソ・イングクもメイキングで、「間違ってマ・ドンソクって言っちゃいそう」って言ってた(笑)。

 

・応答せよ1994

1997にハマった時、1994と1988も面白いよと母に教えてもらい見始めた。1997が3日で見終わったのに対し、こっちはだらだら見終わるのに3ヶ月かかった。これも1997と同様過去の物語が進んでいく中で、主人公の現在の夫が誰か判明していくんだけど、1997と違って、こっちは最後まで誰が夫になるのか決定的なシーンが来るまでわからなかった!そんでその夫が私がくっついて欲しいと思ってた方じゃなかったから、そのシーン以降いきなり見る気をなくした(笑)。コ・アラ普通にしてると綺麗なのに、あれだけ野暮ったい女の子に変身できるのがすごい。

 

・ハンムラビ法廷

現役判事が書いた小説が原作の裁判所を舞台にしたドラマ。コ・アラが主人公の女性判事で、INFINITEのエル(キム・ミョンス)がその相棒の判事、そして2人の上司の判事がソン・ドンイル。これもすごく面白かった。

韓国ドラマって登場人物の仕事が判事や弁護士ってことはよくあるものの、このドラマはただの設定だけじゃなく、裁判や裁判の準備中の判事の苦悩がしっかり描かれている。法廷で扱われる事件も、女性蔑視や社会的弱者の問題が取り上げられてて、すごく脚本が丁寧に作り込まれているという印象。まあそんな中突如、え、これ必要!?みたいな雑設定があらわれるとこはしっかり韓国クオリティ(笑)。

 

・自己発光オフィス

どの会社にも採用されない就職落ちこぼれの男女3人が、ひょんなことから契約社員として大企業で働くことになり、正社員採用の座を手に入れるため奮闘するお仕事×ラブコメドラマ。橋の上から飛び降り自殺をしようとしたことで意気投合した落ちこぼれ3人が、逆境にも負けず頑張る姿がなんともいじらしい。見てる途中でU-NEXT解約しちゃったのと、結末が気になってネタバレ先に読んじゃったのでもういいや〜ってなってるけど、またU-NEXT契約したら続きを見ようと思う。

 

・梨泰院クラス

もはや話題になりすぎてて逆に見たくなくてずっと見てなかったんだけど、普段ドラマ見ないって人も面白いって言ってるから、ついに気になって見てしまった!何を意地になってたんだろうと悔やむくらい面白かった!面白くて見るのが止まらなかったくらい。

韓国ドラマって、途中中だるみがあって見るのが怠くなったり、最終話の1つ前でもはや物語が完結して、最終話は蛇足ってパターンがよくあるけど、このドラマは最初っから最後まで無駄なくテンポ良くで、ほんと最後まで目が離せないドラマだった。衣装もおしゃれで見てるのが楽しかった。クォン・ナラがとにかく美!

 

・この恋は初めてだから

もう4回も見た大好きなドラマ。ストーリーもセリフもキャストも衣装もOSTも好き!出てくる猫も可愛い!一つだけ難点を言うと、特にネトフリの字幕が酷すぎる…。3回目ともなるとさすがに字幕なしでもだいたい何言ってるのか覚えてるから、字幕なしの方が快適に見れる。

 

・また?!オヘヨン

これもOSTが良い!!役の上とはいえ、ゴハンいこうよ2で幸せ掴んだのに3で一気にどん底に突き落とされたソ・ヒョンジンが、このドラマでも結婚式直前に婚約破棄されるというド不幸な主人公のオ・ヘヨンを演じてて、いい加減幸せになってよ…みたいな気持ちに。

 

・オーマイビーナス

かつては大邱のビーナスと呼ばれた美貌の持ち主なのにすっかり肥満になってしまった弁護士の主人公と、主人公のダイエットコーチ兼財閥御曹司が繰り広げるラブコメディ。途中まではすごく面白いんだけど、この2人がくっついて以降物語がダラダラと続いてる感じがあってしんどかった…。ハッピーエンドなのは良き!

 

イタズラなKiss

絶対原作の方がいいに決まってるでしょ!とちょっと斜に構えた態度で見始めたんだけど、韓国版は韓国版でしっかりローカライズされてて面白かった。物語をどこの国の要素に合わせてもぶれず面白くさせてしまう原作の強さを実感した。

高校編はさくさく見進めていったんだけど、大学編が少しグダグダしてて、途中で見るのやめようかとも思ったけどなんとか最後まで見切った。ちょっと昔のドラマってのもあって、チョン・ソミンが今みたいに洗練された可憐なイメージと違って、少しぽっちゃりして芋っぽい感じでびっくりした。それでもやはりニコニコしてると可愛い。

 

・おかえり

キム・ミョンス(INFINITE・エル)が演じる人間に変身する猫と、シン・イェウンが演じる飼い主の恋を描いたファンタジードラマ。その2人(1人+1匹)と猫の飼い主のソラの高校の同級生を演じるソ・ジフンが繰り広げる可愛いらしい三角関係も見どころ。とにかく出演者の顔が良い!韓国ドラマらしいドロドロとした因縁や恨み辛みとかもなく、疲れた時でもヒーリングとして見れる大好きなドラマ。OSTも好き!な の に!ネットにはつまんないつまんない書かれてて、おまけに視聴率もびっくりするくらい悪くて、私は逆にそれにびっくり!!

 

・キム秘書はいったい、なぜ?

大好きなゴハンいこうよ、この恋は初めてだからと同じプロデューサーの作品。パク・ソジュン演じる何もかも完璧でありながらナルシストな財閥御曹司とパク・ミニョン演じる秘書が繰り広げるラブコメディ。登場人物に嫌な人がいなくてみんな可愛らしくて、嫌な気持ちなしに見ることができるんだけど、このドラマ中だるみが酷くて、全16話だけど主役がくっついた10話以降つまんなくて見るのちょっとしんどかった。とはいえ脇役たちの結末が気になって最後まで見てしまったんだけど…。パク・ミニョンがとにかく美しい!劇中に化粧品とかピザを宣伝するようなシーンが入ってるんだけど、特にコーヒーの宣伝がわざとらしくて逆に笑える(笑)。

 

・100日の郎君様

謀反者たちの暗殺未遂により記憶を失い庶民として生きることになった王世子が、自分が出した独身の国民はただちに結婚しなければならないという命令により、偶然にも庶民である初恋の相手と一時的な夫婦として生活するという歴史物のラブコメディ。

久々ナム・ジヒョンが出てる作品が見たくなって見始めた。ラブコメディだから笑えるシーンもキュンキュンするシーンも沢山あるんだけど、歴史物あるあるで、いきなり矢が飛んできたら、刀突き出されたり、別な意味でも心臓のドキドキが止まらない…。まだ見てる最中だから、これが2020年最後に見たドラマ兼2021年最初に見るドラマになりそう。

 

暗行御史 朝鮮秘密捜査団

12月21日に放送が開始したばかりのコミカルミステリーの歴史物。2020年私が唯一追っかけた(てる)ドラマで、韓国にVPN設定して毎週本番死守してる!

キム・ミョンス演じる暗行御史、それに仕えるイ・イギョン演じる側近、クォン・ナラ演じる妓生の一行が暗行御史団として世間に蔓延る悪を成敗するお話。一言で言うなら韓国版水戸黄門?ストーリーや演出も面白くて、今のところ評判、視聴率共に上々みたい。それよりとにもかくにもミョンスとナラ様が美!美し人は本当に人々を幸せにするね…。

 

 

と、思い出せるだけでこれくらいかな?韓国ドラマ結構見た気がするんだけど、振り返るとそうでもないな…。普通に韓国系に限らずイギリスのコンペティション番組とかほかにも色々ハマってたしね。

来年はドラマの劇中のメールの文字をパッと見て理解したり、完璧じゃなくても字幕必要ないくらいになってたらいいな〜。とはいえ好奇心のアンテナが広い私なので、来年も韓国コンテンツに興味持ってるかわからないけど…。

 

以上!

ママになる

最近の私のヘビロテ曲はINFINITEの엄마(Mama)。

曲名通りお母さんへの思いを綴った曲なんだけど、歌詞がとても良くて泣けてくる…。

と同時に、コロナのせいで引きこもって韓国コンテンツ見まくったせいで、この1年でこんだけ韓国語がわかるようになったんだという変な感動も生まれてくる。笑)

家族と離れて暮らし始めた大学生の頃から、毎年12月は年末の帰省に向けて家族に会いたいな〜と考える時間が多かったんだけど、今年は世の中の状況もあって余計に恋しい。

 

そんな中最近、ボランティア先の大好きで大好きで仕方ない子と暮らすための準備をぼちぼちし始めている。

私の準備が整うより先に里親希望者が出てしまったらどうしようもないんだけど、何もしないで二度と会えなくなってしまうのは嫌なのでやれるとこまでやろうと。

猫はどんな子でももれなく愛おしいんだけど、出会った時からその子が特別に大好きで、色んな猫に会ってもその気持ちがずっと変わらないから、これは軽率な気持ちじゃないと自分の生活をガラッと変える決心をした。

 

前は猫と一緒に暮らすことを想像したらワクワクするばかりだったのに、それが現実味を帯びてきた瞬間に、責任感からか緊張するようになってしまった。

猫の親になると考えるだけでこれだけ不安で緊張してしまうのに、二十歳そこらで母親になって(頼りない夫を抱えながら)立派に子育てしたうちのお母さんとか、もうすぐ小学生に上がるような子供を育ててる同級生とかほんと強靭すぎるんだが…。

 

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1994年9月4日、父が撮った私が1歳になる直前の写真。

自分の子供が可愛いと思ったから写真を撮ろうと思ったんだろうけど、にしても布団の上でバナナ持たせる!?娘がそんなにゴリラっぽく見えた!?